【CTI・電話関連】ビジネスフォンのCTI接続例

CTI・電話関連

ビジネスフォンでのCTIシステムの導入案件がありましたので、
参考までに構成図を掲載いたします。
※ビジネスフォンに収容する電話番号、回線数(チャンネル数)によって構成は異なります。

上記はターミナルアダプタを利用する例です。

・ひかり電話がビジネスフォンに直収されている場合はターミナルアダプタが
設置できませんのでひかり電話ルーターをビジネスフォンの手前に設置します。
※ルーター形式の末尾 「i」 がターミナルアダプタが接続できるタイプです。
末尾 「a」はアナログ用です。

・ターミナルアダプタとビジネスフォンはアナログ収容です。

・ターミナルアダプタはNTT INSMATE V30Slimを推奨します。
※USED品が豊富にありますので安く手に入ります。

・ひかり電話ルーターとS/T接続に「S/Tユニット」が別途必要です。
※S/TユニットはINSMATE V30Slimのオプション品です。

・ターミナルアダプタは1台で2回線まで対応できますので、必要な回線数に応じて台数を用意ください。

・ターミナルアダプタのUSBポートには着信情報が出力されますので、コンピューターにUSBで接続します。

詳しくは、弊社とビジネスフォン業者様で打合せを行えます。
ビジネスフォンでのCTIシステムの導入はご相談ください。

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